気を付けろ!時代は変わった!
昔より厳しくなった犯罪3選
法律や社会の感覚は、時代とともに変わっていきます。
「昔なら大したことではなかった行為」が、今では立派な犯罪として扱われ、逮捕や刑事処分に発展するケースが増えています。
ここでは、特に身近で注意すべき3つの例をご紹介します。
1. 飲酒運転
言わずもがなですが、飲酒運転は社会全体の意識が大きく変わった分野です。
ある重大事故をきっかけに厳罰化され、今では初犯であっても罰金だけでは済まず、正式裁判になり、検察から懲役刑を求刑されることも珍しくありません。
「一杯くらいなら大丈夫」という考えは通用しません。
飲酒運転をしてから後悔しても遅いのです。
2. 子どもへの体罰
日頃から虐待しているようなケースがニュースになるのはもちろんですが、
今では一般家庭での「しつけ」のつもりの体罰でも、逮捕されることがあります。
ひと昔前までは「家庭は治外法権」「しつけは親の自由」という空気もありました。
しかしその時代は終わりました。今は、家庭内の体罰であっても刑事事件に発展し得るのです。
3. 夫婦げんか
夫婦げんかの末、手を出して逮捕されるケースも増えています。
特に近所の人から通報されて警察が駆けつけると、あっさり逮捕に至ることも少なくありません。
男女平等といえども、実際には男性のほうが逮捕されやすいのが現状です。
たとえ妻から先に殴られても、夫がやり返してはいけません。ひたすら耐えるしかない、というのが現実なのです。
まとめ
- 飲酒運転は初犯でも懲役刑の可能性あり
- 子どもへの体罰は「しつけ」でも逮捕され得る
- 夫婦げんかで手を出すと逮捕されやすいのは男性
時代とともに「犯罪」とされる範囲は広がり、処罰も厳しくなっています。
昔の感覚で「これくらい大丈夫」と考えていると、大きなトラブルに巻き込まれかねません。
